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強度近視用メガネ(眼鏡)

強度近視用メガネ(眼鏡)レンズにについて


強度近視でレンズが薄く軽くなる効果のあるサイズのフレームを ウスカル枠(わく) と呼んでいます。


(レンズが薄(うす)く、軽(かる)くなるのでウスカルです。)


近視が強度になるほどレンズは厚くなり、レンズの周辺部にいくほどさらに厚くなりますので、


玉型が小さいほどレンズの厚みは薄くなります。


しかし”玉型が小さめ”でも鼻幅(左右のレンズの間隔)が狭いフレームでは、レンズの鼻側にもムダな厚みがでてきますし、通常多い玉型48mm程度のフレームでは、特に強度近視の場合に薄さの効果はあまり期待できません。


玉型サイズは小さいほど、また、鼻幅は装用者のPD(瞳孔間距離)に適合する広いフレームほどに、レンズは薄く軽くなります。


この強度近視に特に効果的なメガネフレームを ウスカル枠 、ウスカルフレームと呼んでいます。


薄さと軽さに効果的なウスカル枠のサイズは玉型が46mm以下、鼻幅21mm以上ですが、近視が強度になるほど、玉型は小さめ、鼻幅は広めの方が効果が大きくなります。


そして、この薄軽の効果を最大限引き出せる(玉型が42mm以下、鼻幅24mm以上の)ウスカル枠を特に 究極のウスカル枠 と呼んでいます。




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